西京銀行のお役立ちサービス

西京銀行の住宅ローン

金融機関のローン商品においては、金利タイプの選択や優遇金利特典といった金利に関するサービスが人気を集めています。というのも住宅ローンは借入金額が多いため融資金利の違いによる影響が大きいのです。西京銀行のような第二地方銀行は事務手数料や各種金利タイプの選択手数料が高額なことが多いのですが、金利と違って手数料は割引されにくいため、手数料よりも金利の設定を重視したほうが安く借りられることが多いです。

西京銀行の住宅ローンは王道の固定金利型と変動金利型に加えて段階金利型という金利タイプがあるのが特徴です。段階金利とは借入期間中の金利を2段階に渡って設定するものです。期間中の金利が変わらない固定金利と違って当初金利が低くなりやすく、市場金利に合わせて金利が変わる変動金利と違って予想外の金利変動がありません。最初に金利を決めておくことで利息の計算がしやすく、返済計画が立てやすいというメリットがあります。

西京銀行のような第二地方銀行は資金規模が小さいため借入限度額が少ない傾向にあり、最大5000万円までしか借りられない場合が多いです。しかし西京銀行は1億円まで借りることができ、ほとんどの物件の購入資金調達に堪えることができます。しかし借入金額が多いと月々の返済金額が多くなり、返済期間も長くなるリスクがあります。病気や退職といった将来的なリスクを考慮して借入金額を設定しましょう。

ここのところ増えているのが夫婦で収入合算して借り入れるケースです。夫婦の収入を合算した上で審査を受けることで、借入金額が多くても審査に通りやすくなるというメリットがあります。しかし西京銀行は連帯債務ではなく連帯保証なので、収入合算しても債務者は夫婦の片方のみとなります。夫婦で収入の多いほうを債務者にしておきましょう。夫婦で平等に返済金額を割り振りたい場合は、連帯債務を取扱っている金融機関を探す必要があります。

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