山陰合同銀行の利便性

山陰合同銀行の定期預金

定期預金は金利が高く、外貨預金や投資信託などの運用商品に比べて低リスクというメリットもあるため、多くの人が資産運用に利用しています。もっとも利息は元金に比例するため、利息だけで資産を増やすには多額の資金を預ける必要があります。しかし余裕資金を使わず将来に残しておく目的で定期預金を利用する人もいるので、そういった場合は金利よりも使いやすさが重視される傾向にあります。

山陰合同銀行のフリー定期預金は積立定期預金と通常の定期預金を組み合わせたような商品で、資産の形成と保持に適しています。定期預金が積立ページと自由ページに分かれており、積立ページで貯めた資金が満期日になると自由ページでまとめて運用されるためです。積立定期預金から通常の定期預金への資金の移動がスムーズで、管理が楽なのもポイントです。自由ページで利用できる定期預金の種類が多いため運用方法もの選択肢も多いです。

利息で資産を増やすなら大口定期預金やプレミアム定期預金がオススメです。どちらも大金の運用を想定している高金利商品で、特別金利キャンペーンなどを活用しなくても多くの利息を得ることができます。とくにプレミアム定期預金は退職金しか預けられない退職金運用専用定期預金で、商品内容は大口定期預金やスーパー定期預金と同じですが、金利上乗せされるため実際の適用金利がかなり高くなります。

このように攻守揃った山陰合同銀行ですが、効率的な資産運用のためには、複数の金融機関の定期預金を併用するのも効果的です。山陰合同銀行で扱っていない定期預金もありますし、金融機関によって金利水準が異なるためです。とくに都市銀行やネット銀行を併用すると、インターネット支店がない、振込手数料が高いなどの山陰合同銀行のデメリットをカバーすることができます。

Pagetop